最終更新日: 2026年3月13日
外部送信
Fraska では、認証、課金、AI 応答生成、ファイル保存のために、利用者情報の一部を外部事業者へ送信することがあります。以下は、公開時点で継続利用している送信先の概要です。
送信情報: Google ログインで提供される氏名、メールアドレス、Google アカウント識別子
目的: 認証とアカウント作成
- Stripe
送信情報: 課金に必要な顧客識別子、プラン情報、サブスクリプション状態
目的: 決済処理、請求管理、プラン状態の同期
- OpenAI / Anthropic / Google Gemini
送信情報: チャット入力、生成に必要な会話コンテキスト、選択モデル情報、添付ファイルの内容
目的: AI 応答の生成、必要に応じた検索付き応答の実行
- Supabase Storage
送信情報: アップロードされた添付ファイル、保存用メタデータ
目的: 添付ファイルの保存と配信
1. 送信が行われる主な場面
Google アカウントでログインすると、認証に必要なアカウント情報が Google から取得されます。
AI チャットを送信すると、選択したモデル提供事業者に対して、応答生成に必要な入力内容と関連コンテキストが送信されます。
有料プランの購入や管理を行うと、決済関連情報が Stripe に送信されます。
2. 送信停止ができないケース
認証、AI 応答生成、決済、添付ファイル保存はサービス提供の基盤機能であるため、これらの外部送信を停止すると Fraska を利用できません。
送信先や送信内容に重要な変更がある場合は、関連する法務文書またはサービス上の表示を更新します。